事務所とか芸能界とか将来に関して①(基本的な話)

   

この話は芸能活動、コスプレイヤーとしての活動で
上を目指したい人の話です。
興味ない、マイペースに活動したい人はスルーしてください、
凄い長いよ!多分。

こまかい枝の話は置いておいて上を目指すに当たっての
ストーリーは大体一緒なんだなという感覚です(例外はある)
また、そのストーリーに外れるて詰むパターンもたくさん見ました
どこまで?どこを?目指すかにもよりますがまとめていきます

■有名人?タレントになるには?

基本的には

(本人のクオリティ)X(本人のやる気)X(本人の環境)X(大人パワー『事務所』)

でゴールが見えてくるのかな?と思います。
素材が良くても「やる気」がなかったらそもそも動かないし
やる気があっても素材があまりだと伸びない、やる気と素材が
あっても環境障害(地方・会社員・親反対・彼氏)があるとそこで詰む。
有名でやる気もあって環境が整っていても活動の場(事務所が)
を用意できなければ活動も頭打ちです

当然、どの分野も大きくウェイトを変動させて足りない分野を
補うことは可能です。

■やる気の話

さて、そこであなたが何をするべきなのか?です
まず「やる気」です、当たり前ですが上を目指すのであれば
放置して上がっていく訳もなく、確固たる「やる気」は必要です
マイペースに活動すると言う人もいると思いますので無理には勧めませんが、
何かを求めるのならば何かを犠牲にしなければなりません、ましてや
あなたの素材が頭一つ飛び出ている!というわけでもなければ
それ相応の「やる気」や時間の犠牲は必要です

■素材の話

素材と言っても容姿には限りません(コスプレイヤーであっても)
例えばきれいな人、可愛い人でくくった時にはすごく曖昧で
世の中にきれいな人、可愛い人はたくさん居るので変な話どこにでも居るのです。

そこで何を目指すのかというとキャラ付けであったり、特技であったり
と言う「個性」です。ゲームの強い美人となると一気に数は減っていき
ゲームというフィールドに希少種として求められていきます。タイトルが多すぎるのも
問題ですがベストなのは2~3のタイトルですね、コス企画にいる人はすでに一つ
「コスプレイヤー」と言うタイトルが付きます、それすらもない人は本当に
「何かをしたい人」でしか無いです。

★ コスプレイヤーにプラス何かをつけましょう

・「読者モデルの」「コスプレイヤー」
・「ゲームの上手い」「コスプレイヤー」
・「麻雀の上手い」「コスプレイヤー」
・「実況の出来る」「コスプレイヤー」
・「声優の」「コスプレイヤー」

これは一例ですがどちらも一つのタイトルだけでは弱いですが
2つ揃うとぐっとタレント性が増しますし売込みやすいです。
何が言いたいかというと自分の個性や特技を認識する
無ければ「作る」というのが大事です、やる気にも通じるところですね
あと需要のない分野で頑張っても「へー」で終わります
無いよりはマシですが別の需要のある分野で頑張ってください

 

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